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怪我の件その4

ようやく意志がしっかりしてきたのは手術の次の日からであろうか。
手術当日は痛みこそあまりなかったが気だるくて気だるくて。
DSを持って行ったのだか画面すら5分と見てられないほど、なんだかだるかった。
が、その次の日からは遂に痛みが襲ってきて、2~3日は足の痛みで夜も眠れなかった。
痛み止めが切れると痛くなる。
18時に夕食を食べて痛み止めを飲むのだが、痛み止めの効果ある時間は7~8時間らしく、当然のごとく夜中に効き目が切れる。
耐え難い痛みとナースコールへの憧れで、2日目3日目は夜中のナースコールをしてみたりする。
が、そこに待ち受けていたのは、憧れとはほど遠い現実であった。
痛みを訴えるが、痛み止めは1日3回までとされているので、座薬を入れるしかないとのこと。。。
座薬は・・・ 座薬は嫌だ・・・
座薬なんて入れたことないし、ケツからの注入なんて耐えられない・・・
しかしこの痛みには耐えられないので座薬注入をケツ意する。

ナース 「私が入れてあげるから大丈夫!すぐに入るから!」

と、刺激的で力強い言葉を残し、座薬を取りに戻る真夜中のナース。
程なくすると左手に懐中電灯、右手に座薬を持った真夜中のナースが戻ってくる。
その座薬は全長2~3cm程もあるロケットの形をした薬で、その威力は計り知れないという。
これが私のケツに・・・汗
尻を出し、ナースへ向けると一瞬でナースはテボドンを発射する。
寸分違わず私の中にテボドンが命中する。
な、なんか、なんか、なんとも言えない異物感。。。



クセになりそう・・・



案の定、次の日の夜もテボドン発射要請をナースコールにて行うことになる・・・



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座薬のナースに恋をしてしまいそうだ。



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【テーマ:フットサル】【ジャンル:スポーツ

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ジョニー。。。

Author:ジョニー。。。
齢32独身実家暮らしでお小遣い3万円!?
我慢しなければ・・・
生活を改めろっ!

負債総額1,000万超
(公的資金注入を受け、政府の下で経営再建中)

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